2009年06月08日

いつに無実から刑務所から釈放された男は62歳で17年間の刑務所暮らし

昔の警察って適当だったんですよね。

栃木県足利市で平成2年に4歳の女児が殺害された足利事件で、
無期懲役が確定し再審請求中の菅家利和さん(62)が釈放から
一夜明けた5日、東京・霞が関の司法記者クラブで会見を行い、
「刑務所の中と外では空の見え方が違う。すごく晴れやかです」
と喜びを語ったそうです。

刑務所で過ごした17年余り。「普通に生活していたら何をしていたか」
との問いには、「(逮捕前の職業の)幼稚園の運転手をしていたと思います」
と語り、受刑中に失効した運転免許証のことを気にかけていたそうで、
週末には足利市に戻り、両親の墓参りをする予定とのこと。

すごく悲しい事ですよね・・・冤罪って。
17年もの間を受刑者扱いされて刑務所の中で過ごした菅家さん、
無念でならないでしょう。
国家賠償請求訴訟を起こして、たんまりと補償金をもらっていただきたいものです、
一生困らないくらいの。
とはいえ、もう62歳なんですよね・・・。

わたしだったら、無罪なのに刑務所に入れられた時点で
精神病んでしまいそうです。
菅家さんはじめ、冤罪主張を諦めず闘う人って強いなーと感服します。

菅家さんには、これからは、やりたいことを思う存分やって、
楽しい余生を送っていただきたいと心から願います。


菅家さん釈放から一夜明け「気持ち晴れやか、空が違う」
posted by nao at 09:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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