2009年08月04日

裁判員裁判って呼ばれても裁判できない人がいるとはしらなかった

なんかいろいろ問題がやっぱり盛りだくさんのように思えて仕方がない。

東京地裁で裁判員裁判が行われました。
裁判員候補の人には事前に通知225が届いていたみたいで、
裁判員に選ばれるかどうかも分からない時点で、
候補者の皆さんはそれぞれの都合をつけて
抽選を受ける為に会社を休んだりして出席したようです。

で、実際に陪審員に選ばれなかった人たちは
仕事を4日間休みを取っていた人も当然いるわけで、
拍子ぬけって言う気持ちになった人もいるようです。

「拍子抜け」「不安あった」=休み返上、再び仕事へ−選ばれなかった候補者
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090803-00000053-jij-soci


選ばれなかった人は大役システムトレードFXを逃れて一様に安堵しているでしょうが、
その反面何の為に公休を取ってわざわざ出向いたのか、
疑問に思う人もいるんじゃないでしょうか。

裁判員選出の予備人数をもう少し減らしてみたら良いのにと、
私個人は思いますね。
仕事や育児を休んだりしなくちゃいけない人を減らして
もう少し効率よく裁判員裁判を行うべきじゃないかな〜と、
思うのですが実際にはどうなのでしょう。

結局裁判員に選ばれた人は証人尋問などの審理を無事に終えたそうです。
専門家ユーザー車検でもない一般市民が人を裁く裁判に参加する事が
日本において受け入れられるのか、という点も注目したいと思います。


どうやって抽選しているんだぁ。
posted by nao at 08:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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