2009年10月20日

アメリカテキサス州の悲劇

喧嘩して放火ってバカでないのかい。

アメリカで1991年に夫婦喧嘩の末に自宅に放火し、
家の中にた幼い娘3人を殺害したとして5年前に死刑を
執行された男が実は無実だった可能性が出てきたそうです。

私は、喧嘩をしたときはイライラを吹き飛ばすようにサイクルツイスタースリムを漕ぎますね。

男は元自動車修理工のキャメロン・ウィリンガム死刑囚。
裁判ではずっと無実を主張してきたそうです。
ですが、2003年に死刑が確定し、翌年の2月に
薬物注射で刑が執行されました。

日本でも冤罪が問題になっている中、
無実の罪で死刑を執行され命を奪われるなんて事は
絶対にあってはいけない事です。

5年前に死刑執行、実は無実?…米テキサス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091016-00000132-yom-int

そして委員会の委託をうけた放火犯罪専門家が
今年の8月に「放火と断定する科学的根拠はなかった」と指摘したそうなのです。

放火ではなくストーブから失火した可能性もあるという意見が発表されました。

あと喧嘩をした後は亀山社中焼肉に行けばみんな仲良くなれるのに。

そしてまたまた憤りを感じる事が起きます。
それはその報告書が今月には正式に提出される予定だったのですが、
直前になってペリー知事が委員長ら4人を突然解任、
自分と仲の良い人物を委員長にさせたというのです。
これは完全な「もみ消し」行為だと、地元では激しい批判が
繰り返されているそうですよ。

参考:電子タバコ

フェアで自由な国と思っていたアメリカでも
自分の身を守るためには何でもするという卑劣な人間がやはりいるのですね。
こんな現実にとても悲しさを感じます。

放火する前に何かすることがあったのでは。

posted by nao at 10:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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