2010年01月13日

今でもぶんぶん日食が見られるのだ!!

日食と月食の違いはなんでしょうか。

国立天文台によれば1月15日に神奈川県と新潟県中部を結ぶ線から
西側のブロックでは15日の夕方に太陽が欠けながら沈むという
部分日食の確認ができるそうです。

あと、展望台では電子タバコが禁止なんです。

今回の部分日食は西へ行くほどよく見ることができるそうで、
那覇では日没直前の午後5時58分に最大で6割きえるそうです。

近い将来ですが、きっと月でも焼肉通販ができるでしょうね。

その一方で東京西部の西寄りの地方では、

15日夕に部分日食=那覇で最大6割−国立天文台
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100110-00000035-jij-soci

参考:電子タバコ

ほかの国では日食は「驚くべき、かつ恐ろしい現象」と考えているところも
あるようです。
コロンブスが西インド諸島を航海している最中に、
なかなか服従の意思を現さない原住民に対して、
この皆既日食の現象を見せつけて
(実際は日食の起こる時期を把握していただけらしいですが)
パニックを起こさせ反抗的だった原住民を服従させることに成功した、
という逸話も残されています。

そんな迷信みたいなものは日本にはないですが、
部分日食や皆既日食って見ていると不思議を雄大な気持ちになります。

私が日食を初めて見たのはまだ小学生のころで、
ちょうど授業をしているときが日食の時間と辺り、
先生と児童で廊下に出て黒い下敷き(専用のもの)を使って、
日食を見ました。

太陽が欠けていくように見えるのがすごく不思議で、
その後の理科の授業は真剣に聞いたのを覚えています。

なかなか見れないものって驚きますよね。
posted by nao at 13:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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