2010年03月31日

とくにうつってかなり苦しそうです

統計的にうつって女性の人が多くないですか。

病気の苦しみはなった人でないと分からないと思います。
それを共有していこうという新しい試みが日本でも始まりました。

あと、焼肉小倉優子を食べてから体の体調がいいようです^^ある意味医療だね。

病気の苦しさや悩みを実際に体験した人達の語りを掲載したウェブサイト
「健康と病いの語りデータベース」がヤーマンから公開されています。

実際に病気にかかった人の生の声を見る事ができるとあって、
同じ病気で苦しんでいる人の救いになればと立ち上げられたもので、
運営するNPO法人は“自分の病気の治療法のヒントになれば”と
考えているそうです。

参考:スライヴ

このウェブサイトを運営するのは医師や患者、医療などの研修者で
作られるNPO法人「健康と病いの語りディベックス・ジャパン」です。
現在このサイトで閲覧できる記事は「乳がん」に関する体験談となっています。
乳がんの患者さん43人の治療法について知ることができるので、
自分の場合と重ね合って考えるのに非常に都合がよいようです。

「病気の苦しさ」語りデータベース 治療法を選ぶヒントに
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100330-00000036-san-soci


ネガティブな事ばかり言う人はどうかと思いますが、
大抵は大病を患った人というのは器が大きくておおらかな人が多いという
偏見(?)を持っています。

自分と同じ病気で治療を続けていた人がどのような方法を選んだのか、
どう生きたのかが見られるという事は非常に支えになると思いました。

病気もピンからきりですもんね。
posted by nao at 10:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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